無保険車を放置する無能な行政へ

こんばんは。

無保険車による事故によって泣き寝入りするというふざけた事案が起きる昨今。
恐ろしくて安心して相棒を走らせることもできません。

そんなわけで、未だ無能な行政を責めつつ、僕なりに対策を考えてみました。


①自賠責は近年の賠償額高額化に対応できてないから廃止で。

裁判にて億単位の賠償額になることも少なくない最近の判例を見てますと、数千万、数百万しか支払われない自賠責保険はクソの役にも立ちませんよね。
万が一のときにまったく役に立たない保険もどきに支払うのってバカらしいと思いませんか?

潔く廃止しましょう。
どうせ無能な政治家の懐に入るだけなのですから。


②任意保険は義務化。
保険に入らないと車が動かないようにしましょう。
保険に入ってない車も動かせるから事故を起こしたとき問題になるのです。
キーで認証し、エンジンが始動しないようにすればいいのです。
ついでに、車のキーはメーカーから保険会社を通し、保険に登録されてから渡すカタチにしましょうか。

契約変更に関しても近所の代理店を通せば即日変更可なシステムを構築すれば問題はないはずです。


③国内全メーカーはキーシリンダーをアナログから電子認証式に改善。
キー認証によって保険に入ってるかどうか認識し、無保険の場合はエンジン始動不可。
保険の更新を怠り期限切れとなった場合は1日の猶予期間を設定し、その後エンジンキー切ってエンジン停止後、再契約するまでは再始動不可。
遠出した場合、帰宅できないといった自体にならないための対応策ですね。

こうすれば無保険車はぐっと減るし、車じたいに保険がかかることになるので無保険に泣き寝入りさせられることも減りますよね。

ん?車がないと生活できない?
保険に入る余裕がない?

車を使わないで済む生活と方法を編み出してくださいな。
甘ったれに特例なんて必要ないんで。


事故を起こさない、事故を起こした際不幸になる人を一人でも減らす。
こういう努力をするのはメーカーなら当たり前の努力だと思うのですが、メーカーは安全ブレーキや衝突実験にばかり注力して根本的な解決をやろうと努力しません。
車を作ってるのに、車を凶器だと認識してないフシがあるのは矛盾ですね。


無保険車に多大なお金を支払って買った愛着ある愛車を壊され多大な借金のみ残されるリスクがあるのになにが若者の車離れだ!!
ボケナスどもは現実を見ろ!!
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